Kimono
和の婚礼

永遠の美しさを纏う特別な日
和装を選ぶ花嫁様が増えています。白無垢、色打掛、本振袖—それぞれが持つ清楚でエレガントな魅力は、ゲストの心を晴れやかにし、特別な日の喜びを深めます。
浅間大社や大石寺での厳かな式を彩る、伝統と現代が調和した和装の数々。あなたの一日をより特別なものにするために、豊富な種類と充実したレンタル特典をご用意しています。
和装の種類
白無垢

- レンタル料
- 5万円~
- 花婿羽二重袴
- 3万円~
白無垢が婚礼衣裳として取り入れられたのは鎌倉時代から室町時代にかけてです。
清純潔白を意味し、婚家に染まるという意味から花嫁は三日間、白の小袖に、白の打掛けを着用し、三日目に好みの色の打掛に改めたそうです。
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綿帽子
綿帽子は平安時代に、身分の高い女性が防寒や身を守るために頭から被った「被衣」が起源とされ、結婚相手以外の男性に顔を見せない風習があった花嫁の被り物として定着しました。

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角隠し
角隠し、またの名を角帽子とも言います。
角隠しの由来は諸説ありますが、いずれも花嫁の恥じらいを包み隠し、嫁ぐ家への従順を示すものとされています。
色打掛
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- レンタル料
- 10万円~
色打掛は、武家の高位の女性が小袖の上に羽織っていました。現在は、婚礼や披露宴のお色直しの衣裳として用いられています。
金・銀箔や刺しゅうが施された松竹梅、鳳凰など古典的な吉祥文様・初々しい草花模様・ゴージャスモダンな柄ゆきは、挙式に格調と重厚感を添えます。
本振袖
別名「お引きずり」「引き振袖」と言います。花嫁の振袖は袖丈が長い本振袖で、裾を引くように着付けます。
江戸時代から武家や裕福な町人が着用し、文金高島田の髪に角隠しを被りました。
裾を引く優美なラインが女性らしさを感じさせる装いです。
和装花嫁様・花婿様の
「基本の立ち方」
和の花嫁姿では、どんなシーンでもゆっくりと優雅に凛とした動作を心がけましょう。目線をキョロキョロ動かさず、「楚々として優雅に」が基本です。二人で並ぶ時は、漢字の「八」をイメージします。
花婿様
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a.
軽く手を握り、親指は隠さないのが正式。
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b.
白扇は人差し指でかなめを支え、親指で押させるような気持ちで持ち、角度は先端が羽織の裾の角に向かうように。
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c.
足は肩幅位に開き、身体を花嫁側に向け右足の先とカメラに対してまっすぐに立ちましょう。
花嫁様
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d.
顎が出てしまうと疲れた花嫁様になってしまいます。1m前位を見るような顔の角度で。
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e.
末広は身体の正中にもってくると上品な印象になります。
裾の長さは、長すぎも短すぎてもおかしいので、丁度いい長さをキープしましょう。 -
f.
新郎様側の足を少し引き、反対側の足に身体をかけると自然と身体が新郎の方を向くので、寄り添っている感じが出ます。
打掛レンタル特典の
ご紹介

- 小物一式(肌着~ぞうりまで全て)レンタル無料
- 綿帽子、または角隠しレンタル無料
- クリーニング代 無料
- 前撮りされる方 打掛・羽織袴前撮レンタル料はご成約料金の60%off
- 雨天時の打掛レインコート ぞうりカバー レンタル無料
- ご成約金15万円以上(打掛・羽織袴)の方、式場~披露宴会場までの送迎いたします
- 式~披露宴のお客様でご成約代金に応じて、特典をご用意しております。
打掛1枚・羽織袴1着、お二人の合計金額が
15万円以上 → 打掛2枚目のレンタル料:2万円
20万円以上 → 打掛2枚目のレンタル料:1万円
25万円以上 → 打掛2枚目のレンタル料:無料
伝統の着装 十二単 衣冠(束帯)

現代でも皇帝のご婚儀にみられる十二単は、平安時代の公家の女子の正装で様式美の極致と言えます。
単・打衣・表着・唐衣・裳時代を経て我が国にしかない日本の伝統・色の重なり、現代の着物にもその美しさの特徴が受け継がれています。
なお、当店の十二単は略式ではなく本物の十二単です。
また男性の衣冠も推古天皇の時代になって隋に倣い、冠を被り袍(上衣)と袴・帯・足袋・履の服装に太刀・笏をつけることが始められ、これが我が国の官服の起源になります。
礼服でいえば「モーニング」にあたり、最高位の衣服になります。
ロケーション撮影について

富士宮市宮町にある厳かな浅間大社や、富士宮市上条に位置する歴史ある大石寺でのロケーション撮影も承っております。
美しい自然と歴史的な背景に包まれた特別な場所で、忘れられない瞬間を写真に残しませんか?詳細は「ロケーション撮影」ページでご確認いただけます。






